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    純銀アクセサリーの焼成と仕上げ
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      こんにちは。

      前回、制作していた作品の修正がキレイに終わりました。
      この修正が1番大事な所なのでとても気を使います。

      それでは電気炉を使って焼成をしていきます。



      高温ですから気をつけてしばらく焼成します。

      ・・・・・・・・・・・・・・・・


      電気炉の中が高温で真っ赤になっているのが小さな丸い窓から見えます。



      ・・・・・・・・・・・・・・・・

      焼成が終わって電気炉の中から取り出します。

      ーー純度99.9%の純銀となりましたーー

      電気炉から出した直後の表面は銀色ではなく真っ白な状態になっていますので、ブラシや磨きヘラを使って銀の肌を出しながら、更に金属光沢や強度を増すための作業を進めて行きます。
      右側を少し磨いてみましたが色の違いがわかりますか?‥‥続けて磨いていきます。





      キレイに磨けました!


      磨いたら今度はアンティーク調仕上げです。

      銀の色をそのまま楽しむ場合もありますが、今回は色を落ち着かせたいので銀が反応する液に浸けます。




      少し青色を強く出してみました。素敵ですね!
      このままでもキレイですが陰影をつけてアンティーク調に仕上げるので磨いていきます。

      最後の磨きが終わればいよいよ最終仕上げです。

      中心に天然石を入れます。
      今回はピンクのインカローズをセットしました。




      出来上がりです!!

      いかがでしたか。

      純度99.9%の純銀アクセサリーの出来上がるまでを2回にわたり簡単ではありましたが説明をさせていただきました。

      このようにして出来上がるまでには何工程もの作業を経てやっと1つの作品が仕上がります。

      D&Rでは、時間をかけてひとつひとつ丁寧に作品制作をしています。

      普段はお教室や百貨店・ギャラリーでの展示・販売をしていますので、どこかでD&Rを見かけましたらお気軽にお声掛け、お立ち寄りください。


      他にも色々な素材を使ってアクセサリーを制作しています。
      またご紹介できたらと思います。

      ご覧いただきありがとうございました。

      D&R
      Yukiko Kudo
      | - | 19:10 | comments(1) | - |
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        | - | 19:10 | - | - |
        コメント
        ご無沙汰しております。相模大野の石好き・・・と言ったらわかっていただけますでしょうか。
        作品制作の過程、興味深かったです。
        今年は年下旦那が自転車で車に轢かれて入院という感じでそのゴタゴタで夏も終わり。また色々な知識を仕入れてしまいました。
        落ち着いたらまた展示会など伺いたいと思います。
        | mimineko | 2019/09/17 12:36 PM |
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